ページ更新:2026年9月13日広告/PRを含みます

迷ったところから、解決する

写真保存の疑問を、
ひとつずつ。

容量の調べ方から、保存後の注意点まで。
答えを確認したら、関連する比較や診断へ進めます。

最初に知っておきたいこと本体の容量 ≠ クラウドの容量契約を増やすだけで、スマホの空きが増えるわけではありません。容量の違いと調べ方を見る →

容量・iPhone / Android

まず、元の写真が何GBあるかを確認。

最適化されたスマホ内の数字と、元データの容量を区別します。

スマホ本体とインターネット上の保存先は別の場所
スマホ本体の容量と、ネットの保存容量は別ですスマホの「256 GB」は左の機器の容量。iCloudやGoogleの「50 GB・100 GB」は、右のネット上の保存容量です。ネットの容量を増やすだけで、スマホ本体の空きが増えるわけではありません。

容量はどこを見ればよい?

保存先の「ストレージ」や「使用容量」の画面で、写真・動画が使う容量を確認します。パソコンの元データなら、保存フォルダーのプロパティや情報画面でも確認できます。

iPhoneなどで容量の最適化を使っている場合、端末内の写真容量は元データより小さくなります。クラウド側の写真の使用量を使ってください。写真枚数だけでは動画や画質の違いを反映できません。

Q増える量が分からない

今日の容量を控え、1か月後との差を入れる方法があります。今すぐ試すなら少なめ・多めの2通りで計算してください。旅行や家族のイベント、動画撮影が増える年は別に考えます。

クラウド・無料枠

無料と表示されても、空き容量の確認を。

写真以外のファイルやバックアップも、同じ枠を使います。

Q無料と出たら、何もしなくてよい?

無料枠は写真専用ではありません。iCloudではバックアップなど、GoogleではGmailやドライブの分も使います。「写真以外の使用量」を入れ、実際の空き容量を確認してください。今後それらが増える分はこの予測に含みません。

QpCloudの無料枠は?

利用状況や無料容量の獲得条件の確認が必要なため、一律の無料判定には使っていません。ご自身のアカウントで確認した総容量を「今の契約・無料枠」に入れてください。

クラウド4社の違いを見る →

SSD・接続

買う前に、端子と対応機器を確認。

USB-Cの形が同じでも、使える条件は商品によって異なります。

QiPhoneやAndroidに直接つなげば使える?

機種、電力、フォーマット、商品側の対応条件を確認してください。掲載商品の「対応機器・注意・価格の出典」からメーカー仕様を確認できます。

Q予測容量ぴったりのSSDでよい?

公称容量と実際の空き容量は異なります。診断では予測量を超える最小の掲載容量を目安にしますが、購入前に空き容量と今後の増加を確認してください。

画像と端子でSSDを比較する →

バックアップ

保存できたことと、複製があることは別。

写真を消す前に、保存先で開けることを確認してください。

元の写真→保存先で開く→もう1か所に複製
Qクラウドに入れたら元の写真を消してよい?

同期サービスでは削除も反映される場合があります。同期・バックアップの違いと各サービスの削除条件を確認し、独立した複製を確保してから整理してください。

保存先が1か所だけだと、故障・誤削除・アカウントに入れない場合に失うおそれがあります。

料金・計算

試算の前提を知ってから、数字を使う。

容量も料金も将来を保証する数字ではありません。

Q余裕のある容量まで自動で勧める?

いいえ。入力から出た容量が収まる、掲載中の最小プランを示します。安全のための上乗せや、報酬の高い順への並べ替えはしていません。SSDの候補は、写真の予測量を超える最小の公称容量を目安にします。実際の空き容量が足りるかは別に確認が必要です。境界付近なら増加量を少し増やして再計算できます。

Q計算した数字は保存される?

入力した数値は保存されません。ページを開き直すと入力例に戻ります。ファイルを送信したり、写真へアクセスしたりする機能はありません。