保存先は「かかる手間」で選ぶ

自動で残したいならクラウド。手元にも残したいなら外付けSSDを併用します。

やりたいことクラウド外付けSSD
撮った写真を自動で保存対応アプリの設定で自動化しやすい通常は接続・コピーの作業が必要
外出先でも見る通信があれば使いやすい持ち歩きと接続が必要
毎月の支払いを減らす無料枠・買い切りもある購入費が中心。故障や容量不足で買い直す費用も
誤って消した時に備える同期すると削除も反映されることがある切り離した複製を残せる。SSD自体の故障には別の複製が必要

選ぶ前の3つの確認

1. 今の保存先で足りる?

有料枠をすでに持っているなら、まず空き容量を確認。新しいサービスを増やす前に将来の容量を計算します。

2. コピーする作業を続けられる?

SSDは買っただけでは保存されません。コピーする日を決め、コピー先の写真や動画を開けるか確認します。接続端子とスマートフォンの対応も購入前に確認してください。

3. 消えたら困る写真に、もう一つの複製はある?

同期と独立した複製を分けて考えます。移し終えたつもりで元の写真をすぐ削除せず、別の場所でも開けることを確認してください。

外付けSSDの購入費をメモする

相場ではなく、ご自身が検討する商品の税込価格を入力します。クラウドと同じ機能ではないため、安さだけでの優劣は付けません。

容量は2台に同じものを複製しても増えません。

計算するのは「1台の価格 × 台数」の初回購入費です。送料・買い替え・アダプター・電気代は別。2台に複製しても保存できる写真の量は1台分です。容量表示の単位や管理領域により、実際に使える容量は商品表示と異なります。

接続端子が合っていても、スマホ・SSDの対応や電源、保存形式の確認が必要です。iPhoneの外部ストレージ接続AndroidのUSBストレージ操作容量表示の違い(公式情報確認日:2026年9月11日)

月額・年額・買い切りの総費用を比べる →